記者会見風景その3−二人はなんというふうに呼び合っているんですか。
高嶋:ぼくは「美元」と言ってます。
美元:人前では「政伸さん」って呼ぶように心がけています。二人のときは…。
高嶋:まあ「あーちゃん」と。ぼくの昔からの愛称なんです。両親も兄貴も昔からの友達も「あーちゃん」とか「あー坊」とか「あー太郎」とか。ぼくが生まれたとき赤ちゃんで、兄貴も当時赤ちゃんだったので、兄貴は口が回らなくて「赤ちゃん」て言えなくて「あーちゃん」「あーちゃん」って。それが、美元のおばあちゃんが韓国の大邱(テグ)というところにいらして、すばらしい方で美元もすごく尊敬していた。そのおばあちゃんの愛称も「あーちゃん」だと。すごい不思議な縁を感じて、この間一緒に「あーちゃん」のお墓参りに行きまして。
美元:「あーちゃんのお墓参りにいつか一緒に行きたいね」と言っていて、だったらお墓参りに行く前にと、プロポーズを考えてくださった。
高嶋:美元に「あーちゃん」て呼ばれるたびに幸せを感じるんですよね。
−呼んでくださいと言ったのですか。
高嶋:はい。呼んでくださいと言いました。
美元:最初付き合っていたときも「高嶋さん」と呼んでいたのです。でも心の中で「あーちゃん」って呼べたらなと思っていました。
−どんなデートをしましたか。
高嶋:最初は映画を見に行ったんです。「バイオハザード3」でした。ぼくホラー映画が好きだったんで。でもゾンビ映画ですからね。女性を誘ったのは間違いだったかなと思ったのですが、楽しんでくれました。
美元:ホラー映画は見たことがなかったので、1、2を予習しました。
高嶋:順序は食事してから映画に行きました。そのあとお茶飲んだり話したり、芝居に対する思いを話したり。
−2人で行きたい場所はありますか。
高嶋:久しぶりに普通に映画を見にいきたいですね。あと時間ができたら、ぼくは旅に行くのが好きなんですが、美元もそうなので、どっか外国に旅行に行きたいですね。
−きょうの服装はピンクでおそろいになさっています。
高嶋:美元が全部考えてくれた。
美元:私は小さいころから背が高くて、可愛らしいものは似合わないと思い込んでダークな色を着ていたんですけど、ピンクは高嶋さんの影響です。
−13歳差ということですが、年齢差はいかがでしょうか。
美元:一方では13歳と思えないくらい、もっともっと尊敬できるという部分があって、一方でピュアなところがそのまま残っているんです。
−美元さんはお料理が上手だということですが、何かを召し上がったことは。
高嶋:カップケーキを。5種類ぐらい、チョコとか抹茶とか。
美元:バレンタインの時に作って。
高嶋:恵比寿の改札口のところでもらいました。彼女を改札口まで送っていって改札口のところで「これどうぞ」と。
美元:その少し前に、カップケーキがはやっているという話をしたのです。でもバレンタインだったので、のちのちチョコレートではないということを深く考えられたということを知りました。
高嶋:あれはおいしかったですねー。
−お兄さんに続いてお嫁さんがハーフですが、高嶋家のおきてですか。
高嶋:それはないですけど、外国を旅行していろんな文化とか興味がある。美元もそう。兄もそう。うちの両親もそうですね、いまだに1カ月に一度は外国に行ってるので。うちはみんな好きなのかもしれませんね。
−どんな家庭を作りたいですか。
高嶋:夫婦仲良く。うちの両親は本当に仲良くって、夫婦でケンカするなんてこと子どものころは考えたこともなかったくらい。まずぼくら夫婦が仲良くて、子どもには幸せになってもらいたいけど、人の痛みとか分かる子にもなってもらいたい。厳しくするときは厳しく。一言で言えば、温かい家庭を作りたいなと。
美元:政伸さんにとって帰りたいと思える家がつくれればいいなと思います。今はどちらかといえば政伸さんがお料理してくれる機会が多いので、チェンジして私が作りたいなと。びっくりするくらい何を作られてもお上手なので、お弁当を持たせてくれたり。
(一同爆笑)
−お弁当はどんなメニューだったんですか。
美元:サンドイッチだったり卵焼きだったり。
高嶋:卵サンドとか。釜揚げそうめんとか作りますよ。
−いまおめでたは。
高嶋:ないですね。美元は2人ぐらいほしいと言ってます。ぼくもそのくらいいいなと思ってます。あとは自然な流れに。
−お仕事は続けられるのですね。
美元:はい。それを応援してくださるんです。
−今はまだ一緒には暮らしていない。
高嶋:はい、結婚式をさせていただいてから。2年前にここのシェフを演じさせていただいたときに、こちらのホテルの伝統と格式と温かみを感じまして。結婚し、そのあと9月に私の住んでいる家に迎えようという段取りです。
この会見を見ていると,政伸氏もう美元さんにキッチリ仕切られてますね。
初めから,すれ違い夫婦になる事はわかっているのだから,すれ違いで溝が深くなってしまって云々という離婚会見しないで欲しいけど,政伸氏の愛はそんなこと杞憂に過ぎないと思わせるほど広く,深いように読み取れましたが・・・
posted by Okayakiotoko at 22:29|
日記
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